お店屋さんごっこにはたくさんのお客さんが来てくれました!
5歳児ひまわり組さんが、お店屋さんを開きました。買い物の時は、ひまわり組皆で話し合い“すいかかーど”のタッチ決済となりました。たくさんの開店準備を経て、0歳児のつくし組さんから4歳児のすみれ組さんまで、皆遊びに来てくれました。そして、育休中の保育士も赤ちゃんと一緒に遊びに来てくれました。小さな赤ちゃんに子どもたちの顔も緩み、お店の物を無料であげていました。商売が繁盛して満足気な子どもたちでした。
今年度最後のお話し会のテーマは“大型絵本を楽しもう!”でした。保育園内にある全ての大型絵本がホールに大集合し、並べてみると…子どもも保育士も「こんなにたくさんあるんだね!」と驚きました。大人気のだるまさんを読もうとすると、子どもたちから「れいそうこがいい!」とリクエストの声が上がり、いつもより大きな冷蔵庫で物語を楽しみました。その後は、好きな大型絵本を各クラスに持ち帰り、ゆっくり楽しみました。そして…園からデルテーマに沿った絵本を毎月読み、感想を書いてスタンプをもらい絵本マスターを目指そう!というイベントを開催しました。絵本マスターになった子どもたちは表彰されます。園長先生より、絵本マスターの勲章をもらい、とても嬉しそうでした。小名木川保育園の特色は、“絵本”と“体力増進”です。これからも、この特色を通して子どもたちの成長と学ぶにつながる事を願います。
5歳児ひまわり組さんが、お店屋さんを開きました。買い物の時は、ひまわり組皆で話し合い“すいかかーど”のタッチ決済となりました。たくさんの開店準備を経て、0歳児のつくし組さんから4歳児のすみれ組さんまで、皆遊びに来てくれました。そして、育休中の保育士も赤ちゃんと一緒に遊びに来てくれました。小さな赤ちゃんに子どもたちの顔も緩み、お店の物を無料であげていました。商売が繁盛して満足気な子どもたちでした。
園長先生は、空を見上げることが大好きです。 なぜ空を見上げるのかを聞くと、「空を見上げるとひらめくから!」と園長先生が答えました。それを聞いていたある男性保育士がにやけながら「涙がこぼれないように見上げるんですよ…」と一言。 ある日、子ども達に「空見たことある?」と聞くと、「ない!」「じゃあどこ観てるの?」と更に聞くと、「前!!」と元気な返事が返ってきました。確かにお散歩に行く時など「前をみて歩いてね」と伝えているので、良い習慣が身についているなと感じる反面、たまにはゆっくり子ども達と空を見上げようと感じました。
小名木川保育園では、”とうきょう すくわくプログラム”(すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラム)の一環として、普段身近にある〝積み木”をテーマに子どもが探究し、その姿を保育士が探究するという活動を今後行っていきます。 昨日はまず子どもたちと“積み木”について考えてみるところから始めてみました。 初めに“何で出来ているか”を子どもに問うと…「石、木、レンガ、豆腐!」「いやっ木だよ!だってここと一緒!」と棚の扉を指さしたりと様々な子どもたちの意見がでました。 そして、触ったり、叩いたり、においを嗅いでみました。すると様々な意見がまた出る中で、これは木だと言う子が増えてきました。 そこで実際に積み木を使って自由に遊び始めると… それぞれイメージを共有して友だちと一緒に遊ぶ子、1人で集中して作り上げる子に別れました。イメージを共有しても崩れてしまうと、自分ひとりで遊ぼうと自然に分かれていったり、一人遊びをしていても「それ楽しそう!」と言ってグループになっていくなどじっくり子どもの達の声を聴くことができました。 保育室で積み木遊びをしているともっと広い場所が必要となり、室内を見渡し中々広い場所が見つからず子どもに「どこが良い?」と聞いても中々思いうかぶところがないのか首をかしげていました。日々の中でもっと園内の様々所を使用して過ごすことも必要だったなと保育者は感じました。そこで「多目的ホールを使う?」と提案すると、表情が明るくなり嬉しそうに積み木を持って移動をしました。 数名が多目的ホールにでるとスケーラといって積み木を重ねていく間に入れることで安定する板を子ども達が自ら持ってきて、秘密基地を作って友だちとごっこ遊びを楽しみました。また、室内では崩れてしまったタワーをより高く作ることに挑戦していました。 高くする積み方にも工夫が見られ、最初は縦向きに積んでいた子どもたちでしたがすぐ崩れてしまい「どうやったら高く積めるだろう…」と考え横向きにしたり、交互に積んだりと様々な積み方を試し、最後はレンガのように積む「レンガ積み」のタワーが1番高くなりました。 年齢も関係なく様々なイメージを色々な形で表現できる積み木遊び。これからも積み木遊びを通して表現する楽しさ、挑戦するわくわく感、また工夫を通して感じる達成感を大切にしていきたい思います。