手をつないで
0歳児さんが2階にお散歩をしに行きました。帰りは5歳児と手を繋いで嬉しそうにお部屋に戻って来た時の様子です。この後、お部屋でダンスを一緒に踊ったり、絵本を読んでもらい楽しい時間を過ごしました。「今日も赤ちゃん組に遊びに行きたい!」と朝から楽しみにしている姿も見られます。異年齢交流を通して学ぶことは多く、保育園でしか体験できない事を沢山出来たらなと思います。
朝の遊びの時間、子どもが「僕ね、キュボロをお誕生日にもらったんだ!」と教えてくれました。「そうなんだ!良かったね!ひまわり組にもキュボロがあるから一緒に遊ぼう」と声を掛けると、得意そうに「僕、キュボロ簡単にできるから見てて!」と言って、さささとコースを作っていました。そこにビー玉を転がすと、想像していなかった所からビー玉が出てきました。その様子を見ていた周りの子どもたちも「やりたいやりたい!」とビー玉を転がし、1台の机が大盛り上がりでした。そこから「今度はこっちにつなげてみようよ!」「○○ちゃんもやっていいよ!」と友だちに同士で仲良く遊ぶ声がたくさん聞こえてきました。玩具を通しての学びは大きいですね。そして…キュボロは大人も夢中になります♪
0歳児さんが2階にお散歩をしに行きました。帰りは5歳児と手を繋いで嬉しそうにお部屋に戻って来た時の様子です。この後、お部屋でダンスを一緒に踊ったり、絵本を読んでもらい楽しい時間を過ごしました。「今日も赤ちゃん組に遊びに行きたい!」と朝から楽しみにしている姿も見られます。異年齢交流を通して学ぶことは多く、保育園でしか体験できない事を沢山出来たらなと思います。
去年からすくわくプログラムが始まり、保育園にはさらにたくさんの積み木が仲間入りしました。この写真の他にもまだまだ積み木があります!ここでは伝えきれないくらいの積み木や木のおもちゃが小名木川保育園にはあります。今日は3・4・5歳児で積み木遊びを行い、ホールが積み木の世界になりました。インスタグラムでも紹介していますのでチェックしてください☆
先日、大きな災害を想定して広域避難場所への訓練を行いました。小名木川保育園の広域避難場所は猿江恩賜公園です。4,5歳児は歩いて猿江公園まで向かい、1,2歳児は数名の子どもたちと避難車での避難訓練を行いました。訓練という事もあり、普段の散歩とは少し違う様子で歩いていました。まだ実際に猿江公園まで避難をしたことのない職員は「本当に災害が起きたらこんな距離を歩くんですね…」と話していました。避難訓練は毎月、様々な想定で行っており、その積み重ねが大切なことを改めて実感した日となりました。